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・正義のヒーロー

皆さん、萩野崇さんをご存知ですか。

そう、仮面ライダー龍騎の王蛇で一躍有名となった、あの人です。

なにをいまさら…と思われる方もいらっしゃると思いますが
未だzakzakの2/27付け写真集ランキングで
「俳優・萩野崇」が、
他のグラビアアイドルなどを
押しのけ一位
になるほどの人気が続いているようなので、
私の思いの丈をつづりたいと思います。

最初に言っちゃいます。
こんな売れちゃいかん人
だと思うのです

私が、初めてこの人をみたのは、
超光戦士シャンゼリオン (Amazon)
でした。

超光戦士シャンゼリオン (Amazon)っていうのは
これもここ一年ぐらいで話題になっていたので、
ご存知の方も多いとは思いますが
今から10年くらい前にやっていた、
へっぼい特撮
であります。

当時、なんだか知りませんが急に特撮モノが増えまして
夕方時間帯だけで三つくらい特撮をやっていました。

私の記憶が確かならば

月曜六時台の
「強殖装甲ガイバー」

水曜六時台の
超光戦士シャンゼリオン (Amazon)

土曜五時半の
「電光超人グリッドマン」


「強殖装甲ガイバー」は、
たしか、カプコンが提供してました。
つるっぱげの博士が印象的
この博士役の俳優さんは、いまも時々見かけます。
この三つの中では、一番まともなつくりでした、

「電光超人グリッドマン」
いま思い出すだけでも恐ろしいです。
制作は円谷なんですが
もっのすごいへぼいセットと
もっのすごいへぼい役者
悪に心をのっとられた根暗パソコンオタクが
ラスボスという超駄作でした。
いっちゃ悪いですが
この三つの中で最低のクオリティです。
最近ケーブルテレビで流れていたという話もききます。

そして我らが萩野崇さんの主演作
超光戦士シャンゼリオン (Amazon)

映像は、グリッドマンより断然まともなのに
アフレコがへたくそで、
声と絵がまったくかみ合っていない
散々な作品でした。

でもこの三つの中では唯一、敵が完全悪ではなく
主人公と仲良くなっていたりする意欲作です。

萩野崇さんの役は
ぐーたら探偵で、そのくせ
「改心しかけている敵を、ムカツクからという理由で抹殺」
する酷いやつ
です。

いつもへらへらしていて、なんだかドラ息子という感じの
この役は、萩野崇さんに
ぴったり
でした。

この役が、あまりにはまり役過ぎたのか
萩野崇さんは、
この後も二時間サスペンスで

チンピラ
しがないアダルトビデオ屋のスタッフ
ふらつき息子で、殺されるダメな奴

こんな役ばかりやっています。

ところが、龍騎で大抜擢の後は
いままで散々、チンピラ役をこなしてきた
二時間サスペンスで

まじめな若手刑事役

をやっていました。

はっきり言います。

間違っていますっ!!!!

萩野崇さんにこんな役は似合いません。

よく考えてください。
龍騎の王蛇だって

極悪犯罪者

のはずですっ

いわば、チンピラの仲間です。
仮面ライダーだからって、決していい奴じゃありませんっ

なのに、なぜ彼に

まじめな人役をやらせるのかっ

それに、写真集も格好良すぎます!

萩野崇さんらしくないっ!

売れすぎるというのは恐いことです。

私は残念でなりません。

萩野崇さんには
いつまでもチンピラ役ばかりやる
味のある二流役者でいてほしかった。


というわけで、ブームが一過性のものでありますように
萩野崇さんが聞いたら
ぶん殴られそうな不謹慎な事を願っている私でした。



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